30歳転職まとめ

30歳の転職情報「転職エージェント・ハロワ・失業・再就職・面接対策」まとめサイト

*

【参考にどうぞ:初めて転職エージェントを使った時の話】自分で応募と何が違う?メリット・デメリット考察

   

husen

転職するにしても
色々な方法がありますよね。

  • 転職エージェントの活用
  • ハローワークの活用
  • 自分で応募

今回はその中でも「転職エージェント」の活用について、私が初めて利用した時の話を元に、メリット・デメリット・裏話等々を語ってみます。

転職エージェントは何故無料で使えるのか?

why (2)

転職エージェントといえば…
基本的に「無料」で使える便利サービス。

  • ヒアリング:転職に関する希望/相談を聞いてくれる
  • 求人紹介:非公開求人を紹介してくれる場合も
  • 企業との仲介:面接等の段取りを仲介してくれる
  • 交渉サポート:要望があれば給料等の交渉もサポート

便利そうだけど…
なんで無料なのか?

…当然ながら
どこかでお金は動いてるわけで。

広告掲載料及び、転職エージェント経由で転職が成功した場合、企業側がエージェントに対して「イイ人を紹介してくれてアリガトウ」的な成功報酬を支払う仕組みになっています。※採用が決まった方の年収の20~30%程度

そういった理由から無料で使えます。
ぶっちゃけた話、営業みたいな感じよね。

苦手な人がいるのも事実

繰り返し利用する人がいる一方で…

転職希望者の要望からズレた企業を多く紹介されるなどして、それを「ごり押し(不快)」と感じ、「転職エージェントはちょっと苦手だなぁ~」ってなっちゃう人も中にはいます。

担当になったエージェントがやたらと上から目線でウザかったなど、人柄に問題がある場合もしばしば耳にします。

…とは言え
基本的には便利。

特に初めての転職活動になると分からないことだらけ。
色々とアドバイスが貰えるだけでも助かると思います。

私が初めて転職エージェントを使った時のお話

dice

私が初めて転職エージェントを使った時のお話。
参考までにお話してみようと思います。

1.リクナビNEXTに登録

miru

転職エージェントの存在を知らず、、、取りあえず「転職」と検索して一番に出てきた「リクナビNEXT」に登録した記憶があります。

  • オープンオファー
  • プライベートオファー
  • 興味通知オファー
  • etc…

転職情報に関する通知メールが
登録メアド宛に送られてきます。

こちらのサービスはエージェントサービスとは別で、求人一覧から自分で企業を探すタイプ。新卒向け就活支援サイトのリクナビやマイナビと似たような感じです。転職するか気持ち的に迷ってるくらいの人が使うには丁度よさそう。

*****

公式サイト:
リクナビNEXT

2.リクルートエージェントに登録

agent (2)

リクナビNEXTを使っていると
リクルートエージェントの宣伝がまぁまぁ入る。

流れに任せて登録。

そしたら翌日だったかな?…すぐにエージェントから連絡が入り、近日中にカウンセリング(面談)することに。当時、私が住んでいた場所(うどん県)には拠点が無かった為に、マリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡り、最寄の中四国拠点(岡山オフィス)を訪問しました。

*****

公式サイト:
リクルートエージェント

転職活動の為に仕事を辞めた人はスピードが大事

私は仕事を辞めた状態からの転職活動でした。
※家賃節約の為に早々に実家に引越ししてた

仕事を辞めてから転職活動を始める場合、「空白期間」の長さが転職活動の成功率に影響します。出来る限り早めに転職活動をスタートさせるほうが好ましい。その為、早々にカウンセリングが受けられたのは助かりましたね。

*****

関連記事:
仕事を続けながら転職vs仕事を辞めてから転職
転職・再就職までの無職期間「空白期間」の言い訳

3.カウンセリングで希望を伝える

counseling

事前に登録しておいたプロフィールやカウンセリング情報を元にして、面談を行ったその日からオススメ案件を幾つか紹介してくれました。

私の場合…
岡山オフィスを訪問しておいてアレですけど、
勤務地「東京近郊を中心」に案件調査を依頼。

東京近郊を希望した理由は以下の通り。

  • 希望する職が当時住んでいた場所には全く無かった
  • 東京には元々6年間住んでいた

偶然ですが、、、担当になったエージェントさんが直前まで東京拠点に務めていた方で、勤務地「東京」に関して色々と詳しい方でした。ラッキー。

特定の勤務地を希望する場合

都心部への転職を希望する場合など、勤務地に条件が付く場合は、全国の求人を有する大手を利用するか、エリアに特化したような転職エージェント利用をオススメします。

例えば、東京で電車に乗ってるとよく目にする「@type」の広告。type転職エージェントは「東京近郊に絞ったエージェントサービス」を展開していることもあって、東京近郊での転職に強かったりします。

*****

公式URL:
type転職エージェント

4.実際に応募してみる

mensetsu

前職はコンシューマ機用ゲームの開発。

ちょうどWEB系ゲーム開発に興味が湧いており、
転職活動も兼ねてPHPを絶賛勉強中の身でした。
※PHP:プログラム言語のひとつ

その流れで、募集要項に「C/C++」だけでなく、「PHP等のスキルが使えると尚良し」的なことが書かれた企業に応募。往復3万円かけて東京の面接会場へ。でもって面接の初っ端に言われたのが「うちの会社はPHPじゃなくて…開発はPerlなんだよねぇ」と。

はぁ?…君たちがPHPって書いてたんやで!?!?!?

そりゃPHPもPerlも両方使えるに越したことはねぇけどさ。
募集要項に書いてた内容に触れた途端にコレってどうなん。

…と

内心キレてたのは今となってはいい思い出。
一発目の転職活動はこんな感じで始まりました。

雰囲気もあまり合いそうになく…
1発目から成功とは行きませんでしたね。

⇒企業研究って大事だなぁと思いました(小並感

比較:エージェントvs自分で応募

syurui

比較として「転職エージェントを使った場合」と「使わずに自分で応募した場合」を比べてみます。※転職エージェント利用者側から見たメリット・デメリットということで書いております

メリット:転職活動(作業効率)の違い

meri

通常ですと企業に応募するたびに履歴書等を(人によっては手書きで)作成しますが、エージェント経由の転職活動の場合は事前にネットでデータ書類を作成し、使いまわせる仕組みになっていたり。

例えば…

  • オススメ企業を選別してもらえる
  • 志望動機等のブラッシュアップ
  • 面接練習サポート

応募したい企業が見つかった場合は、
面接までの段取りの大半をエージェント側が仲介。

  • 応募したい企業をエージェント側に報告
  • エージェント経由で双方の希望に沿う面接日が決定
  • 一部書類は自動で企業に送付

でもって実際に面接が終わるとすぐに…
エージェントから「フォロー」の連絡が入ります。

  • 面接の手ごたえはどうだったか?
  • 面接官に伝え忘れたことはないか?
  • 相手方からは○○といった感想が出ていた
  • フォローしてもらいたい点はないか?

等々…。
中々に過保護です。

こういったやり取りを通して選考が進み、
数日後に面接結果の連絡が入ることになります。

結果の連絡が入るまでには
だいたい2~3日ってところです。

メリット兼デメリット:利用者を選ぶ

hikaku

転職エージェントは営業。
利用者は商品なわけでして。

利用者にはある程度の商品価値が求められることになります。

  • エージェントサービスと利用者がマッチしていない
  • スキル不足によって転職成功率が低いと判断された
  • 元々の年収が低すぎる
  • 業種/学歴/英語力

などなど…
場合によっては転職エージェントの利用を断られます。

ぶっちゃけ話をすると…
お断りされることは結構多いので断られても気にせずに!

当サイトとは別に失業者に向けた情報サイトも運営していますが、完全に失業した状態から転職エージェントを利用しようとした場合なんかは、利用お断り率70%超えのエージェントとかもあります。なので気にせず。

デメリット:合否への影響

gouhi

本記事の序盤で少し触れましたが…

転職エージェントが無料な理由は、エージェント経由で誰かを採用することになった場合、企業側がエージェントに対して成功報酬を仕組みになっている為です。それも結構な額を。

かなりの仲介手数料がかかっている分、
企業側も出来る限りすぐれた人材を雇いたい。

その為、エージェント経由の転職では、ホームページなどを見て個人で応募してくる人よりも、「採用/選考基準が上がる」と予想できますよね。そういった合否への影響が懸念されます。お金をかけた分、より優秀な人材を確保したい…ってワケです。

所感

photo

真面目な話をすると…
転職エージェントの利用は「合う/合わない」があります。

私はド田舎出身なので分かりますが…
例えば地方就職でエージェントを使おうと思っても
仕事の少ない地域だと費用体効果は意外と低いですよ。

必ずしも転職エージェントは万人向けのサービスではありません。
ですが、使った立場から言うと「便利」なのは間違いないです。

やたらと転職エージェントをごり押ししてるサイトを見かけますが「利用する/しない」の判断は自身の判断で。取りあえず迷ったら…エージェントではなく、リクナビNEXTのような転職総合サービスから利用してみると良いのではないでしょうか。

執筆担当:佐々木

転職エージェント3選

パソナキャリア

30代からの支持率が非常に高い「30代オリコンランキング1位」の転職エージェント。「47都道府県すべて」に拠点数があることから「地方からの転職活動」でも利用しやすい!

・求人件数:2万件以上
・年収UP率:67.1%
・魅力:登録基準が比較的やさしい!

リクルートエージェント

「業界トップの圧倒的求人数」を誇る転職エージェント。CA一人が受け持つ求職者数の多さが懸念されますが、年収UP率も高く、複数の転職エージェント利用を考えた場合はまず欠かすことのできないサービス。

・求人件数:10万件以上
・年収UP率:66.3%
・魅力:圧倒的な求人数!

マイナビエージェント

リクルートエージェントとは対照的で、求人数はやや少ないものの、CA一人が受け持つ求職者数が比較的少ないことから「高いCA満足度」と「面接通過率の高さ」が人気の転職エージェント。

・求人件数:2万件以上
・年収UP率:非公開
・魅力:面接通過率の高さ!

 - 転職エージェント